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 第34回 『この世に生れて来て』 (02/10)

 第33回 『解決の糸口』 (12/09)

 第32回 『全てのものに中心あり』 (01/15)

 第31回 『ご先祖』 (09/29)

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第34回 『この世に生れて来て』

 この世に生れて来て

 「貧」「争」「病」の悩みは私達に付いて回る。

 この悩みから逃げるべく、私達はあらゆる手段を使う。

 身近では気学、易学、風水学、方位学等の占いで

 不安を解消しょうとしている。

 しかし最終的な解決には至っていない。

この貧、争、病の悩みは何のために私達に付いて回るのか?

この世の中で功なり名を遂げた人達は

「この世に無駄な事は何一つ無い」と断言している。

ならばこの貧、争、病なるものも無駄ではないはずなのに

私達はこの三つの悩みから逃げようとしている。

鎌倉時代の高僧日蓮上人、戦国時代の武将山中鹿之助は

夫々「吾に七難八苦を与えたまえ」と祈ったと云う。

通常私達はこの七難八苦から逃れるために祈ってしまうが、

日蓮上人や山中鹿之助は敢えてこの七難八苦を求め、

それを通して自分の本質を知り、公(おおやけ)の為に立ち上がったのである。

ここに出て来る「公」とは「国」であり「民」である。

この世に生れて来てこの貧、争、病から逃れるためのみに

きゅうきゅうとしている人生はあまりにも悲しい。

私達の受けた戦後教育は

「此の貧争病から如何に逃れるか」のみの教えを受けて来たようだ。

そこには「愛」も無ければ「感動」も生まれてこない。

「貧争病」そのものは「大いなるもの」すなわち神(大自然)から

私達に気付きを促すメッセージである事を忘れてはならない。

この気付きこそ私達がこの世に生れて来た本当の目的であり最高の感動であろう。

救いとなっているのは、

近年若者たちの意識が少しずつ変わって来て居る様に思える事だ。

それは弱者に対する思いやりの心である。

特に東日本大震災以降際立って現れて来たように思える。

同時に自国日本に誇りを持てる若者が増えて来たようだ。

誠に嬉しい限りである。

私達は気付かなければならない。

日常生活の中であらゆる人達が夫々の十字架を背負って居る。

辛い時、苦しい時こそ「気付きへの誘(いざな)い」であることを…

これを好機として「大いなるもの」へ心からの感謝を奉げる時が来たのだ。

合掌。

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