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 第35回 『本来の精神に目覚めて』 (03/23)

 第34回 『この世に生れて来て』 (02/10)

 第33回 『解決の糸口』 (12/09)

 第32回 『全てのものに中心あり』 (01/15)

 第31回 『ご先祖』 (09/29)

 第30回 『I.H.M. WORLD創刊にて対談。佐藤昭二 x 木村方子』 (04/13)

 第29回 『台風の目』 (03/29)

 第28回 『覚悟とは...』 (12/31)

 第27回 『I.H.M.World特集~スペシャル 3~』 (10/30)

 第26回 『I.H.M.World特集~スペシャル 2~』 (10/17)

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第18回 『万物に中心あり』

 およそこの世の中に存在するものにおいて、

 中心のないものはない。

 それは物質的なものであろうと無かろうと、

 全てにおいてである。

 その中心の核となるものの性質・性格が

 形となって現れてくるのである。

植物に見る草花が、それを教えている。

ひまわりはどこまでもひまわりであり、桜はどこまでも桜である。

桜が途中で梅になる事はないし、大根が白菜に変わる事はない。


その中心に定められた性質・性格を、精一杯生きて形を作っているのである。


これは植物・動物に関わらず、地球上の生きとし生ける者に与えられた宿命である。

すなわち神(大自然)が与えた生命である。

この中で唯一、人間だけはこの宿命に逆らう方向に進もうとしている。

遺伝子操作である。

現在(いま)の都合・不都合だけで

そのつど、生き方を変えていく人間界は、早晩この恐ろしさを知らされるであろう。

目先の好都合は、時を得るに随い

往々にして不都合な状態になる事を忘れてはならない。

本文の主願である“中心”とは、

我々、地球市民の会においても言える事である。

この会の“中心”は何であるかを常に心に留めておく必要がある。

目先の好都合が“中心”に入り込んだ時、

その性質・性格が形になって現れてくる。

前会長(故)古賀武夫氏と、よく話した事がある。

地球市民の会の最終目的は何か?

『地球市民の会が必要なくなる時が来る事だ。』

という結論であったのを覚えている。

従って設立の時のこころを、“心”として私達は進まなければならない。

その志を忘れた時、地球市民の会が必要なくなる前に

必要とされない会になってしまうであろう。

もちろん私達会員には、会の存続だけを目的にしている人は1人もいない。

今、必要とされているのは地球市民の会を通して、

子どもや孫に伝える精神の在り方であると、私は思う。

それは、私達一人ひとりが如何に

“生活は小さく、志は高く”の生き方を“中心”に据え、実践するかであると思う。

合掌。

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